早くも12月、今年も後僅かですね。。。
この度、来年1月より新居浜市の介護相談員を務めさせていただくことになりました。
介護相談員は、市内の特養やグループホームなどを定期的に訪問し、利用者さんのお困り事や声に耳を傾け、施設や関係機関との橋渡しをする役割を担います。
制度や仕組みの中だけでは見えにくい、日々のちょっとした不安や戸惑いに寄り添う、大切な活動だと感じています。
先日の委嘱式では、長年相談員として地域を支えてこられた方から、これまでの実体験や温かい想いを聞きする機会がありました。
最近は相談員の数も減少しているとのこと。。。
これまで、見守り推進員や終活、認知症対策などに関わる中で、
「誰に相談したらいいのかわからない」
「こんなことを聞いていいのかな」
と悩まれている方のお話を伺うことが多くありました。
介護相談員としての活動を通じて、そうした声を丁寧に受け止め、必要な支援や制度につなげていくお手伝いができればと思っています。
もちろん、まだまだ学ぶことは多く、介護や福祉の現場についても、これからさらに勉強が必要だと感じています。
一つひとつの経験を大切にしながら、寄り添う姿勢を忘れずに取り組んでいきたいと思います。
最後に毎日寒いですが、体調には気をつけてくださいね。

