失敗しない生前整理の進め方!

今は雑誌やテレビなどでよく聞くようになった「生前整理」。

いつか始めたいと思っても、進め方がわからず、なかなか行動に移せないケースが多いようです。

今回は、そんな生前整理をわかりやすくお届けします!!

目次

生前整理とは

本人が主体となり、元気なうちにあらかじめ自分で処分するものや残すものを決めて整理することを指します。

主な目的は、不必要な物を減らし、身の回りを整頓することで、生活の質を向上させ、その後の人生をスッキリとした気持ちで過ごす事です。

また、家族や親族への負担軽減や、自身の意思を尊重した整理も行われます。

遺品整理との違いは?

生前整理も遺品整理も、物や資産を整理し、整頓することを目的としている事は同じですが、遺品整理は故人の配偶者や子どもなどが遺品を整理・処分するので、実行する人やタイミングが異なります。

生前整理のメリット

一番のメリットはやはり、遺族の負担軽減になることではないでしょうか。

私ごとですが、以前、叔母が亡くなり、あまりの荷物の量に呆然とした事があります。

整理されていない遺品が大量にあると、大切な財産も見つけてもらえず処分してしまう可能性もあります。

生前整理することで、大切な財産や思い出の品を確実に受け渡すことができ、ご遺族間のトラブル回避にも繋がります。

主にどんな事をする?

○ お金や財産など必要な物はすぐに取り出せるようにする。(不要な通帳などは解約する)

○ 身の回りの物(服や鞄・靴)など、明らかに使っていない物の処分

○ デジタルで登録している者(アプリやSNS・サブスクなど)を整理する。

○ エンディングノートを作成する。

など、具体的に書いてみましたが、無理に捨てる事にこだわならいことも大切です!

処分に悩んだり、処分に抵抗がある場合は、ひとまず【必要な物】・【不要な物】・【検討中の物】に分けるだけでもよく、家族と話し合ったりしながら、時間をかけて分別しても大丈夫です。

いつから始めたらいい?

この記事を読んで、少しずつやってみようかなと思っていただけたら、今こそ最適な開始のタイミングです。

後は、子供が独立したり、退職したりで時間に余裕ができた時など、ご自身のペースで取り組む事ができるタイミングでも始めてみてはどうでしょうか。

まとめ

生前整理は、今後の生き方を考えるきっかけになり、最後まで前向きに生きる準備ととらえ、ポジティブに取り組んでみてはどうでしょうか。

家族と一緒に進めると、整理の課程を共有でき、昔の話で盛り上がりそうですね♪

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